【キャラ語り】ブリジット編

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すりすりすり もみもみもみ……ベラミー夫妻(てかアーサーだけ)のリラックスタイム

どうもお久しぶりです。そうでもないか。
何やら?今月末???GPが出る?みたいで?(いつものごとく不確かな情報察知力)
楽しい企画や情報が飛び交うつぃったは常に見ていなきゃとは思うのですが
現実的に相当厳しいですorz(前の会社だったら見られたはずなのになあ……くうっ)
ぬーん何か良い策はないだろうか……。できればお目々が痛くならない方法で(治らないドライアイ)

それはそうと、そんな中で何とか29話アップできました!!
拍手&つぃったでのいいね、ありがとうございます!
へこたれることが多いので、応援頂けると本当に士気上昇するのでありがたいです( ;∀;)
ブログやつぃったで頂ける感想も何よりも勝る助けになります……!
よーし、次もまた頑張って作るぞー!( `ー´)ノ

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誘惑的な甘い香り・イランイランのアロママッサージ。
男性のアーサーに試すのはちと失敗だがアーサーは全く気にしていません。


ところで今回は何故にこのマッサージSSなのか……というと、
実は昨日買い物に行ったついでに優雅にマッサージを受けてきました。
過去病院で1度だけ指ヨガなるものを受けてきたことがあったのですが(もちろん保険適用外)、
そういう(?)感じのところで体験するのは初めてでした。

首と肩が終わりを告げようとしているのでやってみたのですが……。
うん、なかなか良い。
(今まで店の前を過ぎるたびにどうしようかなと思いつつ、
罰当たりな気がして入るのをためらっていました笑)

セラピストさん、同じ力でやってくださっているはずですが、右半身の方が明らかに痛かった……。
そうか、右が疲れているのか~。

終わった後はハーブティーを頂きました。ごちそうさまでした。
15分なんてあっという間だわ……。
でも、オフィスワークで慢性的に身体がだるくなっているならお薦め。
2週間ごとに定期的に通うと良いそうです。

次は昔からずっと気になっている英国式リフレクソロジーに行ってみたいと思います。

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2017/05/21 17:10 |murmurCOMMENT(0)  

#29 「月は見ている」



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イーサン:
「この時間にどうした。
そんなに外の景色が珍しいのか?
何を眺めている?」

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コーデリア:
「月よ」

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「月って何て綺麗なのかしら……。今まで見過ごしがちだったけれど……。
私たちを見てくれている気がするわ」

イーサン:
「…………」

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コーデリア:
「あの輝きがもしも偽りだったとしたら……」

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「…………」

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「あのラストシーン。私、本当に自分の力で弾いたのかしら。
あなた何かした?」

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イーサン:
「何も。昔ピアノを弾いた経験があったはずだ」

コーデリア:
「遠い昔のことよ。ずっと弾いていなかった。だから練習したわ。
でもあそこまで演奏できるなんて思いもしなかった。考えられない。
音だけはプロのピアニストの演奏に差し替わるはずだったのに」

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「まるで何かに導かれているように勝手に指が動いてる感覚。
あなたが助けてくれたかと思ったけれど……」

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#28 「絡まる糸」

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-3年後-
オアシス・スプリングス
リオ・ヴェルデ

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ヴィクトリア:
「イアン」

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「お邪魔だったかしら……」

イアン:
「いえ、ちょうど今描き上げたところです」

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ヴィクトリア:
「相変わらず、息をのむほど素晴らしいわねえ……」

イアン:
「ありがとうございます。旦那様と奥様へ差し上げたいのですが、
……やはり背筋が凍るような絵画にした方が良かったでしょうか」

ヴィクトリア:
「まあ、うふふ。良いのよ、気を遣わなくて。でも、とても嬉しいわ」

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「……イアン。明日で最後ね。寂しくなるわ」

イアン:
「そのようなこと仰っていただけるなんて恐縮です。
こんなことを申し上げるのは失礼にあたるかもしれませんが、
こちらでずっとお世話になっていくうちに、
僕は何だかまるでベラミー家で生まれ育ったような気持ちになりました。
遠くに感じていたのに、今ではとても近く感じています。
ですから僕も…………。…………」

ヴィクトリア:
「……。さあ、いらっしゃい。下でお話しをしたくてしようのない人が待っているから」

イアン:
「……はい」

STCファンタジー

拍手、いいね、ありがとうございます!
心の中の目標である10拍手を頂けてもうどうしようかと思っております。
うわあうわあ……!!

どうもこんにちは。saiです。
しれっと登場人物紹介を更新いたしました。
特にノエルやメアリーの紹介をまだ書いていないのがずっと気になっていたので
やっと更新できてスッキリ!あとは円卓の騎士を更に追加しました。

それから、当ブログでは重要案件のご連絡。
ストーリーの中で回想部分や独白部分などは分かりやすいように斜字にしているのですが、
最近斜字にならなくなった、っていうかフォントがメイリオになってね?と思ったので調べてみたら、
当方のブラウザがGoogle chromeだからだということが分かりました。

(勿論、chromeの設定でフォント設定は変えられます。即ゴシックに戻しました)

なので、chromeをお使いの方でフォント設定をメイリオにしていらっしゃる場合、
こちらのストーリーがおそらく非常に読みづらくなります。
メイリオ表示非推奨であります。

ちなみにGoogle chromeのフォント設定の変更方法ですが……ざっくり書きますと
ツール>設定>画面下の「詳細設定を表示」>ウェブコンテンツの「フォントをカスタマイズ」

標準フォントから固定幅フォントまで4種類ありますが、私はすべてMS Pゴシックにしました。

メイリオはぬるっとした綺麗めフォントなので、読みやすくはあるのですが斜字にできない欠点が……。
(英字はできますし、ちょっといじると日本語も斜字っぽくさせることができるようです)

以上、重要なお知らせでした。
追記からくだらない企画です。

2017/03/11 12:35 |murmurCOMMENT(0)  

#27 「首飾りは愛する人へ」



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イーサン:
「…………」

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いつ見ても見事な力だ

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随分派手にやったな。まずは一人、か

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イーサン:
……誰かと思えば、お前か

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露骨に嫌な顔をしなくてもよかろう。別にお前の敵でもあるまいし

イーサン:
味方でもない

フハハッ!私はお前のことを気に入っているのだ。いつでもお前の身を案じている

イーサン:
冗談を言いに来たのなら、闇へ帰れ

私をそう無下に扱うと後悔するぞ。
本家でもお前のその態度が癇に障ると騒ぐ者がいるものでな、親切に忠告に来たのだ


イーサン:
ほう

誰のことかはおおよそ見当が付くだろう

イーサン:
親父だろ?予言者たちを死なせたからだな

『わざと』であれば、当たり前の話だ。
彼らはお前にとって数少ない、助けとなる者たちだった。
確かにお前は父を凌駕する力を持ってはいるが、
惜しいことにその身の運命だけは見えないからな


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イーサン:
死んだところで、同じようなのはいくらでもいる。
未来が多少見えるだけ。少しぐらい減っても大して変わらない


ふむ。冷淡だな

イーサン:
白々しい奴だ。お前に言われたくはない。
助言に現れたふりをして、俺を眺めて楽しんでいるだけだ。
どうせ俺の先が分かっているくせに


お前と同じように、退屈で仕方ないからな。人間観察は退屈しのぎにちょうど良い

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さて、この屍は私が引き取ろう

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イーサン:
構わない。だが、何に使う?

眺めて楽しむ

イーサン:
余計なことはするな

フフフ。そろそろ私は退散するが、お前はどうする?

イーサン:
……しばらくは帰るつもりはない

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そんなにあの女は良いものなのか?よほど気に入っているのだな。
こんな立派な屋敷まで作り出して。
あの首飾りを持ち出す者はせいぜいお前ぐらいだろうと思っていたが、
全くお前という奴は昔から何を考えているのか分からんよ。
今、本家の者が血眼になって探し回っているぞ。
危険を冒してまで手に入れようとしたのは退屈だからか?それとも……


イーサン:
どうしようと俺の勝手だ。本家に置いていても、誰が使う物でもない。
美しい物は、美しい者の元にあるべき。
穢れたあいつらが持つべきものじゃない


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忘れるなよ、イーサン。お前にもその穢れた者たちの血が流れていることを

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イーサン:
「たかが農夫の分際で……」

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