自由を得ること

「ペルシャ猫を誰も知らない」、昨日見終わりました!!

一応ネタばれ含むので作品に興味があってこれから見ようとしてる方はごめんにゃ!(うざい)




ラストでがつんと来るという声が多いようでしたが、本当にラストで脳が…というか、胸がすーっとする衝撃がありましたよ。しかも(かなり)唐突なラスト。

唐突すぎるラストに批判もあるようですが、私はこのおかげで作品がよりリアリティなものになってると思いました。幸せではない終わり方なので幸せ気分最高潮な時は見ない方が宜しいかと。

ラストはともかく、笑える場面もちらほら。
超しゃべりで調子の良いナデルがすごく魅力的でした^^
楽しいおっさん。

サントラが欲しくなりました。
劇中に出てきたバンドは皆イランで活躍するミュージシャンらしいけど、ラップが一番心に響いたかも。日本人のゆるいラップとは違って歌詞の内容がかなり切迫感あふれるものになってる。そこが良かったです。

暴論だけど、日本人はラップする必要があまりないとうっすら思った。
自由に関しては一応は恵まれてるし。

↓とにかく予告紹介。(映画公開はとっくに終わったけど…)↓





音楽好きなら特にお勧め!


そして今回の曲はnirvanaの"Seasons in the sun"
カバー曲だけど、好きですこの曲!皆担当の楽器交換してて新鮮。





楽しそうなのがかえって切ない。

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2011/06/20 20:34 |musicCOMMENT(0)  

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