Nirvana + The Beatles

音楽誌にて偶然目に止まり、批評やインタビューを読んでずっと気になっていた。今まで聴けずじまいでありました。オーストラリア出身のバンド、The Vines。ヴォーカルが大変な問題児であるとうっすら耳にもしており(大好物←)、いつか聴こうと思っていました。何やら聞くところによると、「カート・コバーンの再来」とか「ビートルズに出会ったNirvana」とか言われているそうで。そんなん、聴くしかないじゃないか

lettermanで披露した"Get Free"をゆちゅぶで見ました。いやあ、完全にイカれてるとしか言いようが(失礼)。まあカートの再来というのは置いといて…。うん、まあ、なかなか。"Ride"も相当激しいものでした。

どのアルバムから聴いたら良いか分からんのでとりあえずベスト盤に頼る…苦笑
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今日ベスト盤の曲目すべて聴きました。職場にて、休憩時間に"spaceship"を聴きました。…不覚にも泣きそうになりました。あ、危ねえ。何だ…何だアレ。あの泣きメロ。"Get Free"からのイメージとは180度違います。別のバンドかってほど。中毒性やや高めである…。

ヴォーカルのクレイグ。アスペルガー症候群という病気なんだそうです。自閉症の一種。
問題児と言いますが、見た目はとても優しげで、繊細な印象。rockin'onからの抜粋ですが、自分の未来が怖いどころか、『まぶしすぎる』といって持っていたサングラスをかけた…いやかなり直球ですよ…どうしよう(お前がだ)。私こういう人すごく好きなんですよ。応援したくなります。…CD、買います。


ハイリー・イヴォルヴドハイリー・イヴォルヴド
(2002/07/03)
ザ・ヴァインズ

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2010/02/08 20:36 |musicCOMMENT(0)  

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