銀色のあいつ

昨日はゼミの同窓会でした^^
いやー、また白ワイン飲みました。つうかほとんどそれしか飲まなかった笑
グレープフルーツジュースってあんなに美味しい飲み物だったんだと思いました。交互に飲むと良い感じだ。

場所は銀座某所。ついでに同窓会の場所に行く前に寄った山野楽器。
銀座=三越とかではなく、私の脳内では銀座=山野楽器という認識(どんな)。

かのJohn Entwistleが使っていたといわれるharcoのピック(ナイロン製)を探しに行ってまいりました。金色と銀色の2種類で悩む。う~ん…???銀の方が硬めだったのでそっちを選んでレジへ!一応店員さんに聞いたら的確なアドバイスをいただいた。ベースだとアタック感が必要だから、もっと大きめのものを選んだほうが良いが弾けなくはないとのこと。ていうか他の店員さんも丁寧なアドバイスをしており、…さすが本店である。

どうでも良いが気になるプレベがある。アレちょっと欲しいなあ…。が8万近くする。2本目を吟味するのはもっともっと上達してから、って分かってるんだけど。気になるぜ…だが試奏は絶対しない!マジで欲しくなっちゃうので。フェンジャパがミディアムスケールでプレベを出したら間違いなくお買い上げする(日本語変)。

他にも教則本が置いてある階や洋楽の階なんかぐるぐる回った。
Black Rebel Motorcycle Club(な、長い…)のCDも参考までに見てきた。2枚しかなかったが…。あとはおなじみジョンのソロで出したCDがSHM-CDとしてあった。思わず手に取ったのは言うまでもない。地元のショップにはまず置いてない。こういう在庫が豊富なショップが地元に欲しい。

ピックの感想ですが、まず「小さくて持ちやすい!!」
ただし作りは雑です…苦笑。プラモを作った経験をお持ちの方は分かるかもですが、パーツキットからぷちっと取り外したような感じです。ピックの端々に切り離したような。うーん、説明がしづらい;;

それと、harcoのロゴ部分がちょうど滑り止めのような役割を果たしていて素晴らしい!!ベースマガジンで評価が高かったのは頷けますね^^

そんなわけで今日のお勧めはJohn Entwistleのソロアルバムから!
アレ、これまだお勧めしてなかったかな?独特の世界観が良い!才能が爆発しています。the whoと雰囲気が違っていてそれも面白い。

風の詩(紙ジャケット仕様)風の詩(紙ジャケット仕様)
(2008/11/05)
ジョン・エントウィッスル

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2010/04/11 20:01 |musicCOMMENT(0)  

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