マイク振り回し

ここ最近毎回CD紹介はフー一色ですね。すいません。
とにかく気が済むまで紹介してやろうと思います。もはや自分との闘い。

 

 

今回はザ・フーのヴォーカル、ロジャー・ダルトリーについて。
何故かこの人は過小評価されています。同じメンバーであるピートも最初彼を「ただの不良」としか見ていなかったようだし、私はついこの間まで知らなかったのだけど、仲が悪かったみたい。今でこそかけがえのない親友になったようですが、あの例の逮捕の件。ピートの危機を救ったのはロジャーでした。ロジャーはすごく懐が深いというか、……男らしい。あまりしゃべらないイメージがあります。ジョンの寡黙っぷりとはまた違う意味で。ロジャーといえば、あのマイクを振り回す姿がすぐ脳裏に浮かびます。アレ当たったら痛いだろうな…笑

 

 

元々"The Detours"というバンドをロジャーが仕切っており、そこにジョン、そしてジョンの勧めでピートが入り、ちょっと遅れてキースがメンバー入りしますが、リーダーだったロジャーはメンバーへ暴力を振るうため、追い出されそうになります笑

 

 

ロジャーはドラッグ嫌いで、それもメンバーとの確執の原因になっていたようです。でも、ロジャーはメンバーに謝罪の電話をかけます(偉すぎる)。それでまたthe whoへと戻るわけです。ロジャーは暴力を別として、そんなに悪いことはしてないような気がします。自分は悪くない状況で普通謝れないよね。よくぞ…!という感じがします。もしその時にロジャーが謝らず、別のヴォーカルになっていたとしたら、the whoは成功していなかったかもしれません。楽器の演奏力も勿論ですが、やはり彼なしではthe whoは成り立たない…と私は思います(作文?)

 

 

さあ!気合入れて紹介しますよ!今日のお勧めはこちら!
…とかいいつつ、なぜか密林の商品検索がエラーになってできないので、明日以降この記事に付け足ししますね。せ、せっかく気合入れたのに…笑

 

 

~追記~

the whoのBBCセッションズをご紹介。初期から全盛期までのかなり貴重な音源です!生でここまでできるなんて、やはり彼らのパフォーマンスは本物です。下で紹介しているのは輸入版ですが、購入されるなら国内版をお勧めします。(なんでか国内版は画像が出ないので輸入版を紹介させていただきました)

 

 

 

The BBC SessionsThe BBC Sessions
(2000/02/15)
The Who

商品詳細を見る

 

スポンサーサイト

2009/07/21 21:10 |musicCOMMENT(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |