吾輩はしおりである

猫のしおり

先日書店で見つけて即買いしたブックマーク。
猫シルエットで赤い紐がくっついている…というものがまさに欲しかったので!
華奢だからぽきっと折れそうではありますがね笑…他にも色んなデザインがあってそれも良かったな~。

ちなみにこの本は岩波文庫で「吾輩は猫である」。
朝日新聞の読書コーナーで取り上げられてました。誰もが知っている名作だけど、意外と読了できないという。一種のバラエティ番組だと思って読むことが大事だと書いてありましたが、確かに。

くだらないことが長々と書いてある(←)ので、真面目に読んでいると途中でリタイヤする危険が確かにあります。肩の力を抜いて、さらっと読んでいくことをお勧めしたい作品。

この頃は外国文学にも手を伸ばしたい所存であります。
何が読みやすいのかなあ……?とりあえず「罪と罰」辺りは絶対読了できない。そんな気がする。
前から読もう読もうと思っていたシャーロック・ホームズを読破とかしてみたい。アレ面白いんだよねえ。しかし家にはあるが探すのが面倒…。どこいったかなあ。

本のカテゴリを追加してみたい。
夏目漱石ばっかりになりそうだけど…笑


話変わって。
この頃酒は一切飲んでない。
以前仕事でハウスワイン(白)のでかい樽?を全部と普通の安ワイン(これも白)を半分飲んだらさすがに酔っぱらった。でも記憶がはっきりしていたのが自分ですごいと思った。

相手方が最近「また飲みたいですね~」とか言ってきてるのでうまいことかわすのが大変。
えらい飲ますんだもんな…断りたい;;

でも、前回相手が大阪の話をしているのに京都の話をし始めてしまったという…
完全に酔ってましたね。今思い出してもまずいアレは。

「大阪一度来てください^^」
「東京、あっ間違えた!京都良いですよね」

もうグダグダ!!笑

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2011/06/05 12:39 |murmurCOMMENT(0)  

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