青年の咆哮

別に咆哮とまではいかないけれど。
arctic monkeysの新譜、"Suck it and See"を聴きましたー!^^

爽やか。
マジさわやか三組である。
4曲目の"The Hellcat Spangled Shalalala"辺りのリフは好み。ヴェルヴェットみたいな~とか言われてるみたいで、確かにそう感じさせる箇所がちらほら。後は違うかもしれないけど、個人的にはスミスっぽいって思った。

2ndはどんよりした暗闇とか、ハロウィンとかがぱっと頭に浮かぶようなイメージ(どんな…)だったんだけどね。メジャー・コードを積極的に使っていくというような発言も(確か)あったし、納得。

勿論彼ららしいどんよりもあるんだけど。
*ここでいうどんよりとは、radioheadのどんよりとはまた違った意味で。
最初から最後まですんなり聴けました。

アルバムのシンプルさの意味が少し分かりました。
結構お勧め!


サック・イット・アンド・シーサック・イット・アンド・シー
(2011/06/01)
アークティック・モンキーズ

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2011/06/09 19:56 |musicCOMMENT(0)  

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