第1回反省会

TOEIC終了しました(色んな意味で)。
特に首が筋肉痛です。痛い。

今まで受けたのはたった2回だったらしく、今回は3回目。
公開テストとしては初受験。今まではIPテストだったからのう。
いや~怒涛の2時間でした。

あんな速さでリーディングセクション解いたの初めてというほどでしたね(必死すぎ)。
私のようなへっぽこな実力じゃ、200問すべて解くのは難しいんですよ…。
でも、今回は2,3分ぐらい余りました!最後にマークしたのを確認する暇があった…
余裕とはいかないけど、初めて時間余って感動。

てか、隣の人が小声で「……分かんない……」って呟いてたんですが笑
後ろから唸り声したし。独特の雰囲気ですね。

前日例によって緊張で全く眠れず、リスニングセクションは途中集中力が切れました(;´∀`)
高いスコアは期待できないけど、今回は塗り絵なしだから本当の実力を見るという意味で結果を見るのが楽しみです♪

以下、自分への戒めとして各パートにおける反省を忘れないうちにメモしとく。
興味のある方はどうぞご覧ください笑
(ちなみに問題の中身についてはそのテストの性質上一切記載しませんのでご了承ください)


TOEICは会場ごとに2種類ぐらい違った問題が存在するらしい。
解答用紙の色がピンクならメジャー、緑ならマイナーらしい。初めて知った。
また、問題冊子の表紙に書かれた数字入りアルファベット下2桁を覚えて帰れというテク(?)も知ったので今回注目してみました。(※TOEICは問題・解答用紙いずれも回収されるため)

今回は解答用紙A面の色が緑。問題冊子の表紙に書かれた下2桁は確か17だった。
てことは、今回はマイナーフォームだったということですね。比率としてはマイナーの方が少ないようだ。

Part1:写真描写問題

緊張でガチガチだったが、これはパーフェクトの自信あり。
とにかく気持ちを落ち着かせるのに必死だった。

Part2:応答問題

何問か聞き流してしまった…。
絶対途中で集中力が切れるので次回からは要対策。

Part3:会話問題

個人的にリスニングセクション最大の難関。
最初の2つぐらいはいつも聞き取れるんだが、今回はハナから分からん。
というか緊張度MAXでもう何も聞こえない最悪の事態に…でも途中で我に返った。
スコア的にはここが一番落としてるはず。

Part4:説明文問題

1人がしゃべりまくるだけなので、会話問題よりは楽。
でも正直全然自信ない。いつからリスニングってこんなに難しくなったのか?

Part5:短文穴埋め問題

特にこれと言って難問はなかったと思う。
リスニングの反動なのかなんなのか、妙に簡単だったような…
でも途中悩むものもあり、文法が身についてないのが骨身にしみた。

Part6:長文穴埋め問題

正直簡単だったけど1問落としたのが後から分かったので楽観視できない。
学生時代は絶対塗り絵状態だったので落ち着いて解けたのが良かった。

Part7:読解問題

解く順番的にここから始めるのがやはりベストだと今回改めて思う。
14時15分までに解き終わらなければならないらしいが、解き終わったのは14時35分ぐらい。でも、後半時間がおしてることに気が付いて夢中で高速で解いたのでなかなか良いタイムが出せたと思う。斜め読みぐらいのつもりでざっと読む。

前半に時間を使いすぎたのでこれはもう慣れしかない。
ダブルパッセージの方が見かけは複雑だけどその分簡単。


【次回に向けて】

ネットに落ちてるTOEIC解答用紙を印刷して実際に模擬試験してみるのが効果的だった。
次回はリスニングPart3を重点的に対策すべし。

リーディングはとにかく文法。
それ以外今の実力ではすぐに対策できるものはない。

スポンサーサイト

2014/06/23 20:21 |murmurCOMMENT(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |