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#24 「意外なつながり」

サマンサ:
有名画家、イアン・ターナーが引っ越してきた衝撃の日から幾日かが過ぎた

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アリシアが驚くのは予想していたけど、
ここに来る前までイアンがアーサーの実家で暮らしていたという事実には驚かされた。
このことは、アーサーも知らなかった


アーサー:
「俺の家に!?」

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イアン:
「君のご両親には、本当に色々良くしてもらってすごく感謝しているんだ。
自由に絵を描かせてもらえてね」

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「アリシアと同じで、僕はアートギャラリーに勤めていた。僕が画家として注目されるようになると、
皆口々に僕に描く絵を注文するようになった」

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「最初は皆に喜んでもらえて、嬉しかったよ。でも……」

アーサー:
「自由じゃない」

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イアン:
「その通り。だから僕はアートギャラリーを辞めた。
それから、何かヒントの一つにでもなるだろうという軽い気持ちで、オアシス・スプリングスに向かった」

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「そこで君のご両親に偶然声を掛けてもらったのさ」

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ケイト:
「でも、なぜ?恵まれた環境だったんでしょう?何でまたここに?」

アリシア:
「(おっしゃーナチュラルに聞いてくれた!さすがはジャーナリスト!)」

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イアン:
「さあ……なぜだろう?」

アリシア:
「(んもおおおおお!!!引っ張るなあああああ!!!)」

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