スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

#14 「晩餐会といたずら心」



2016-03-26_16-39-56.jpg

2016-03-26_16-41-46.jpg

2016-03-13_9-36-03.jpg

アーサー:
『晩餐会』は何事もなく進んだ。会話も弾んだし、思っていた以上にずっと両親は好意的だった。
ブリジットはどう思っていたのか分からないけど……


2016-03-13_9-37-08.jpg

ヴィクトリア:
「そうなの。あなたがブリジットだったのね。
アーサーが小さい頃、いつもあなたのことばかり話してくれていたわ」

ブリジット:
「そうだったんですか。
何だか、照れちゃいますね」

2016-03-13_9-36-54.jpg

アーサー:
「(そういうの俺も恥ずかしいんだけど)」

2016-03-13_9-36-26.jpg

アンソニー:
「ブリジット。食事が終わったら少し時間を頂けると有り難い」

2016-03-13_9-36-35.jpg

アーサー:
「(……何だ?)」


2016-03-13_9-09-32.jpg

2016-03-13_12-39-27.jpg

アンソニー:
「ところでブリジットはホラーは好きかな?」

2016-03-13_12-39-18.jpg

ブリジット:
「ええ!私、子どもの時からゴーストに会うのが夢なんです!」

2016-03-13_12-40-46.jpg

アンソニー:
「おお!そうかそうか、そうなのか!!あなたとはとても気が合いそうだ。そこでだ。
……おっと、アーサーが通る。静かにな……」

2016-03-13_12-40-09.jpg

「私は、実を言うと昔からウィンデンバーグにあるフォン・ホーント・エステートに
夜中忍び込むのが趣味だったのだが、最近は行けなくなってしまった。
というわけで、アーサーと二人でデートも兼ねて、ちょっと出かけてきてほしい。
そして、もしそこの屋敷の主人かその夫人と会うことがあったら……
私が宜しく言っていたと、伝えてきてほしいのだ。
アーサーには子どもの頃にフォン・ホーント・エステートの話を聞かせてよく泣かせた記憶があるが、
今は立派な男。泣きはせんだろうから……」

ブリジット:
「ゴーストに会えますか?」

アンソニー:
「会えるとも!あなたが望めばね!」

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。