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#06 「心の灯」



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ジェイコブ:
「あーあ。よく寝た……何か良い匂いしねえ?」

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リアム:
「メシ。アートが作ってる」

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ジェイコブ:
「あ!?マジで?お坊ちゃんに作らせるなんて、いよいよ殺されるんじゃねえの、俺ら」


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「おっ……おまっ…お前天才じゃね!?美味え!何なんだよお前!
嫁行けるぜ?なあリアム?」

リアム:
「黙って食え」

アーサー:
「よ、嫁!?でもごめん、勝手に冷蔵庫開けたりして」

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ジェイコブ:
「別に良いぜそんなの。どうせ大した食材なんて入ってねえわ。
なあリアム?」

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リアム:
「その食材を調達してるのは俺だ、クソ野郎」

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アーサー:
「でも喜んでくれて良かった。お世話になってるから、お礼に何かしたかったんだ」

リアム:
「…………」

ジェイコブ:
「これ何の料理だ?」

アーサー:
「パスタ・プリマヴェーラ」

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ジェイコブ:
「あんだって?よく聞こえねえんだが。それこそ初めて食べたぜ、俺。
しっかし、これでフィッシュ&チップスが美味いとか抜かしやがって……」

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「ところでよ。先に言っていた通り、今度のナイトクラブ巡りはな、ニュークレストのシビック・クリフだ。
今回はお前の歌声の初披露になる。
チケットは確実に『アーサー・ベラミー様現象』で即完売だ。その前に、身内に来てほしい奴がいたら、
連絡しておけよ。当日までその分は確保しておく」

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「いるだろ?お前にも来てほしい奴が。彼女とかよ」

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リアム:
「…………」

アーサー:
「来てほしい人……」

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勿論それは……

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ウィロー・クリーク
ブルック・バンガロー

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ブリジット:
「とっ、おっとっと……電話だ、はいはい」

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「アーサー!?電話くれるなんて嬉しい!どうしたの?」

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アーサー:
彼女の快活な声を聞くと、不思議と、途端に心に火が灯る

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「突然ごめん。
……今度ライブやるんだ。来られるかな?というか、その、……来てくれる?
場所はニュークレストのシビック・クリフなんだけど」

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ブリジット:
「もっちろん!行く行く!噂は聞いてるよ。
それじゃ、私とサマンサ……それから大学の友達の、3人で行きたいんだけどどう?」

アーサー:
『3人か。分かった。入口で俺の名前を出せば入れるようにしておくから』

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ブリジット:
「楽しみ!アーサーも歌う?」

アーサー:
『最初の1曲だけだよ』

ブリジット:
「本当!?じゃあ、遅れないようにしなくちゃ。そのためには、残ってる課題をやっつけちゃわないと」

アーサー:
『俺もだ』

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ブリジット:
「ふふ。本当に楽しみにしてるんだからね!じゃあ、またね!」

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アーサー:
「思い切って電話して……良かった……ふう…」

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あの時はさ、すごくドキドキしていたんだ。ブリジットはどうだった?
俺は、君の声を聞いただけで舞い上がってしまって……早く会いたい。そう思っていたんだよ


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