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最後の恋人

今日は色々話しますが、最後にちゃんとCD紹介します。

rockin'onのレビューに載ってた「いけちゃんとぼく」の映画。…の原作である西原理恵子の漫画(絵本)を兄が買ったので読みました。本屋では児童書のカテゴリみたいなんだけど、

子どもじゃ理解できねえだろ…っていうのが正直な感想。難しいぞ、この本。絶対泣けるって帯に書いてあったんだけど、確かにラストで不覚にもマジ泣きしてしまいました

アレ?全然泣けないんだけど…私って…と思ってたんだけどね、まさか最後にねえ笑
前「いつでも会える」っていう犬の絵本があったけど、アレもぐっと来たけど涙までは出なかったのよ。西原良いよね。小学生の時に初めて読んだとき、内容が深かったんで注目してた。ちょっと前は「rockin'onとわたくし」とかいうのを連載してた。気がする。最近の新刊は福沢諭吉が表紙の「この世でいちばん大事な「カネ」の話」だよな(タイトルで爆笑)

上の話題と全然関係ないけど、某友人のブログを見て思いつきました。もう一つの方のブログにも書いたかもしれないけどこっちにも書いてみる。

今年は母方のところにも父方のところにも帰省してないのう。もうおばあちゃんもおじいちゃんもいないから寂しいよ。生存してるのは父方のボケたばあさんのみ。(嫌な言い方だな)

行くたびにあの花壇の陰からひょっこり出てきてくれそうだなってつい思っちゃって悲しくなる。でも、私の場合、ちびまる子ちゃんのような感じではなかった。こう、なんというか、母方のおばあちゃんは気軽に「おばあちゃ~ん」って言える人ではなかった。うちの家系には似つかわしくない美しい人で、品格があって、自分に厳しい人だった。おじいちゃんのほうは病気だったからまったくと言って良いほどしゃべったことない。

おばあちゃんの前に立つといつも一種の緊張感があった。自分の中にある邪心を見透かされるような気がした。そんなおばあちゃんは、長生きしなかった。今生きていたら、今の私にどんな一喝をくれていたんだろうか…。可能ならばまた、お会いしたい。

という真面目な話をしてみたけど、母曰くおばあちゃんの血は私が引き継いでいるらしい。顔と性格以外(じゃあどこだよ!)時折見せるしぐさと、変に落ち着いている雰囲気が似ているんだとさ。そうか???自分じゃ分からんのだが。

こういうときには、リチャード・アシュクロフトの音楽を聴かなければ!(どういう関連)結構来ます、このアルバム。ヴァーヴが解散したとしても、せめてソロだけは続けてほしい。


キーズ・トゥ・ザ・ワールド(CCCD)キーズ・トゥ・ザ・ワールド(CCCD)
(2006/01/12)
リチャード・アシュクロフト

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2009/09/06 09:31 |musicCOMMENT(0)  

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