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子どもに読ませたい本

私は覚えてる限りでは小学生の時からイギリスが好きです。なんでかはうまく説明できないけど、まず国旗好き。

で、そんな今日は音楽から離れて児童書特集の巻。(巻?)ずばり、テーマは「子どもに読ませたい本」!

知ってる人は知ってると思う。私、くまのパディントンが大好きだよね。確か学校の図書館で表紙に惹かれて借りて読んだら好きになった作品。これ昔NHK教育でアニメやってたのよね。アニメというか、ぬいぐるみが動く感じの。

大学在学中に急に思い出して密林で調べてみたら、文庫が出始めたという事実にびっくりした。と同時に嬉しかった。最近DVDボックスが出たり、パディントンベアと歩くロンドンなんて本も出たりして、注目されてる様子。何で?と思ったら50周年なんだね。

まだまだ新作も出ているし、私が読めてない巻もたくさんある。昔は小学生にとっては同時2冊買いなんてできない、お高いハードカバーしか出ていなかったので、文庫が出ている今ではちょっとずつ集めてます。本当は作りのしっかりしたハードカバーで集めるのが将来的には良いのかもしれないけど、気軽に持ち歩きができてお財布に優しい文庫に魅力を感じてしまう笑

そして大学在学中にはパディントンの洋書にも手を出し始めてしまった!
日本の本より紙質が粗いので、長年の保存には向かないかな。(文庫派の私が言うことではないが。ハードカバーの方が紙がつやっとした手触り。)

問題の英文難易度の方は、児童書とあって、難解な文章は私が確認した範囲ではありません。中学生でも楽々と読めるぐらいのレベルでしょうかね。たまに「ん!?」と焦る単語が出てくるぐらい。これは辞書をさっと引いて理解できるので、英語分かんないって人でも多分読めます。余談ですがピーター・ラビットの洋書を浪人中に図書館で借りて暇つぶしに訳してましたが、こっちの方がかなり難しかったです。古英語が多く、辞書に載ってない単語もあって苦戦しました…苦笑

意外と、堅苦しい英文より、例えば不思議の国のアリスのような児童書の方が訳すの大変なんです。翻訳論の授業で思い知った。

それから、林明子さんの絵本のファンだったり。
子どもの表情がすっごく上手い!!これでsaiという人間が構築されていきました(何か…笑)
お勧めは「こんとあき」って話。こんが可愛く、これは是非子どもに読ませたい本、です。読ませたいというか、むしろ読ませる笑

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2009/09/22 22:02 |murmurCOMMENT(0)  

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